ブッポウソウバスツアー

2009・7・11 (土) 

以前から見たいと思っていた鳥、ブッポウソウを見るツアーへ祖父と参加してきました。本当は父か母と行くつもりだったのですが、姉の学校行事と重なったため、祖父と行くことになったのです。祖父は鳥に興味が無いのですが・・・。

バスに乗り込み、配布されたパンフレットを見ていると、ガイドさんが今回のブッポウソウの観察にあたっての注意をお話されました。ブッポウソウはちょうど巣箱で子育ての時期なので、ストレスを与えないように離れて観察・撮影をしようとのことでした。なるほど、鳥にとって僕たちはいいことをするわけではないし、逆に悪いことをしてしまっていることもあります。今まで、ちゃんと鳥たちの気持ちを考えていたかなと考えさせられました。

ブッポウソウのいる岡山県に着くと、早速ガイドさんが「右側にブッポウソウの巣箱がありますよ」と教えてくださいました。しかし、残念ながら僕たちの座っている席は左側です。見えないか・・・と思っていると右側の席の方たちが「いた!!」と叫んだので降りてみることにしました。ガイドさんの指差したほうをみると、なんか飛んでる!!双眼鏡で覗いてみると・・・おお、やったー!ブッポウソウだーー!!飛ぶと翼の白い部分が目立つと聞いていたのですが、本当に目立ってる!!すごいきれい!

とりあえず道の駅でお昼ご飯を食べてブッポウソウを見に行きました。道中、僕だけだったかもしれませんがブッポウソウが飛んでいるところを見ました。ここはブッポウソウが多いのだなと思いました。

そりゃそうです。僕たちが訪れた場所は町全体で電柱に巣箱を掛けて繁殖を手助けしているそうです。いたるところで巣箱を目にしました。ブッポウソウは木の洞や木製の電柱に穴をあけて繁殖するそうですが、最近は木製の電柱が少なくなってブッポウソウの数自体が減っていたらしいです。しかし、保護のおかげでこの町のブッポウソウは増えて有名に。良かったな~。

ブッポウソウの多い地区に来る前、バスから奥の小さな川を見ていると白い鳥が横切りました。

ヤマセミ!

ほかの方もヤマセミに気づいたようで、「あっ!ヤマセミ!」と言っていました。しかし、距離もあったので残念ながらゆっくり見ることはできませんでした。ガイドさんは幼鳥だったと言っていました。

ブッポウソウの多い地区に着くと、ガイドさんがブッポウソウを見つけてくれました。逆光でしたがブッポウソウだとわかることができました。そのあとも次々とブッポウソウを見つけてくださり、僕らが苦労しなくてもスコープにいれてくれます。写真も撮ってくれました。しかもスワロフスキー!一回覗いてみたかった!!覗いてみると・・・うわぁ。おばさんがガイドさんに「操作してもいい?」と聞いていましたが、僕にはできないな。操るのには正直二十年ぐらい早いと思いました。

最後のブッポウソウは巣箱に出たり入ったりしてサービスしてくれました。ずっと見ていると、巣から出た後の止まる場所は決まって電線の上でした。行動のパターンがあるのだなと気づきました。

今回のブッポウソウツアーはどこも遠くからの観察で撮影には向いていませんでしたが、それもブッポウソウのためであって、納得できました。鳥の世界にお邪魔しているのだなと改めて思いました。とても楽しかったです!

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アオサ採り

2009・7・5(日)

Img_5881_1 今日は大阪南港野鳥園のアオサ採りに参加しました。このアオサ採りは毎年参加している行事です。







アオサが大量に発生すると、シギ・チドリ類の餌となる生物が死んでしまい、シギ・チドリ類が来なくなるので、干潟の鳥の少ない今の時期に干潟に入り、アオサを採って秋の渡りのときにシギ・チドリ類が安心して来れる場所をつくるのが目的です。アオサを採るだけでなく、普段目にすることのない干潟の生き物を見ることができます。

干潟に入ってアオサを採ると、とても気持ちがいいです。暑いので水の中に入れて気持ちいいというのもあるのですが、鳥のために良いことをしているのだなと思うとさらに気持ちが良くなります。



Img_5895_1 この日はアオサを黙々と採って、終わってからハクセンシオマネキを見に行きました。去年も見たのですが、シオマネキの独特の体を見ると面白いです。

写真はかなりトリミングしています。(干潟へは望遠レンズを持っていかなかったので・・・)



そして今日はうれしかったことがありました。僕と同じように鳥好きの男の子(中1)と知り合ったのです。今まで同年代で鳥好きの人がいなかったのでちょっと寂しかったのですが、これを機に友達になってたくさん鳥の話ができたらいいなあと思いました。

夏休みにはその子が参加している探鳥会にも参加することにしたので、再会を楽しみにしています。

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サプライズ北海道旅行 3日目

2009・6・1(月) 

昨日は夢のような一日だったで、朝の目覚めもスッキリです。今日もまたクマゲラを見に行きました。

ポイントに着きつぼちゃんが昨日と同じようにテントを張ってくださって、クマゲラが現れるのを待ちました。しかし、昨日のようにすぐに現れてはくれませんでした。それでもめげずに待っているとクマゲラが出てきてくれました。喜びは昨日とまったく変わりません。でも、僕が写真を撮ろうとすると巣穴の中に入ってしまいました。うーん、残念!

実はこの時までまだクマゲラの全身の写真は撮っていませんでした。だから今日はサプライズ旅行最終日だし、絶対に全身の写真を撮りたかったのです。

そんな目標で来たのですが、まだ一回しか会わせてくれません。焦ってもだめなので落ち着いて待つことにしました。

すると巣の中に入っていたクマゲラが巣から顔を出して外に飛んでいきました。

つぼちゃんとみやちゃんも外でカメラを構える中、再びクマゲラ登場!しかし、巣穴のある木の隣の木に止まってしまいました。またしてもしっかりした写真は撮れませんでした。しばらくするとクマゲラは巣から飛んでいきました。

つぼちゃんとみやちゃんに「もう少しだけ居させてください」とお願いして、もう一度現れるのを待ちました。次が最後のチャンス!

最後のチャンスはすぐに来ました。今度はちゃんと巣穴のある木に止まってくれました。これなら写真もちゃんと撮れる!そして・・・撮れた!

Dsc08537_1 やっと撮れた最高の一枚!!

しっかり全身が写っている写真が撮れました。これで大満足。足早に次の場所へ向かいました。

次の目的地はナブの家。僕の大好きな場所です。ナブさんは僕を見てびっくりしていました。夏休みでもないだだの普通の月曜日に、京都から来ているなんて思わないでしょう!

ナブさんちでは、たくさんの巣箱にはたくさんのスズメとニュウナイスズメが子育てをしていました。餌台にはゴジュウカラやシジュウカラなどのカラ類が来ていました。

外に出てみるとすぐ近くにゴジュウカラが来てくれました。するとナブさんが僕にひまわりの種をくれました。僕はそれを手に乗せてゴジュウカラに向かって差し出して見ました。すると、手に止まってひまわりの種をつまんでいきました。かわいい~!

ナブさんにお礼を言ってナブの家を後にしました。そしてつぼちゃんとみやちゃんともさようならをしました。富良野に着てからお世話になりっぱなしでした。

本当にありがとうございました。

新千歳空港に着いてお土産を買い、お父さんとも別れました。ありがとう!

この三日間に楽しかったです。いろいろな方にお世話になりました。おかげで貴重な体験をすることができました。本当にありがとうございました。

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サプライズ北海道旅行 2日目

2009・5・31(日) 

いよいよ、今回の目的であるクマゲラを見る日がやってきました。

まず、今年の春休みにも寄ったフクロウのいるポイントへ向かいました。今はヒナがいるということを聞いていたので楽しみでした。

「あっ!いた!!」生憎の雨で写真は撮れませんでしたが、かわいいヒナを2羽と親鳥を見ることができました。ヒナの羽は白くてフワフワで目がまんまるでとってもかわいかったです。無事に巣立ってくれるといいなぁ。

フクロウのヒナも見ることができたし、ますますクマゲラに期待する気持ちがいっぱいになったところで、今回お世話になったつぼちゃん・みやちゃんの家に行き、いよいよ僕の憧れの鳥を見るために出発です。

外は雨が降っていてとても寒かったのですが、僕達の為にテントを用意してくださいました。テントの中はとても暖かくてコーヒーもいれてくださり、快適なテントの中でクマゲラを待ちました。

しばらくすると「コロコロコロ」という声が聞こえました。「クマゲラの声だ!」

そして、念願のクマゲラが現れテントの前の木に止まりました。赤いベレー帽をかぶった僕の憧れの鳥が目の前にいるのです!

けれども、初めて見るクマゲラに心臓がドキドキして気持ちが焦ってしまい、落ち着いて観察することも、ゆっくり写真を撮る事もできませんでした。

そんな僕の気持ちなど知らないクマゲラは巣穴の中に入ってしまいました。巣穴からまた出てくるまで待つしかないなぁ。

30分位テントの中でまったでしょうか?やっとクマゲラが巣穴から顔を出しました。



Dsc08473_1 今度は焦ることなく写真をたくさん撮り、たくさん観察しました。





そのあとも巣穴に入ったり顔を出したりを繰り返したり、巣穴から出て飛んでいったり、また巣穴に戻ったり・・・クマゲラを思う存分観察することができました。

この日、気温は12℃だったとか。本当に寒い一日でしたが、つぼちゃん・みやちゃんの優しさで僕はとっても温かく幸せな気持ちで過ごすことができました。夜はおいしいお寿司も食べたし、つぼちゃんから仏像の話もいろいろ聞かせていただいて忘れられない一日となりました。

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サプライズ北海道旅行 1日目

2009・5・30(土) 

今日から北海道。週明けの月曜日が中学校の創立記念日で休みなので、これを利用して一人で飛行機に乗って遊びに行くことにしました。今回の目的はクマゲラを見ること。今年の春休みには見ることができなかったので、「何としても見るぞ!」という気持ちで飛行機に乗りました。

新千歳空港に父が迎えに来てくれていました。昼ごはんを食べた後、西岡水源地に行って鳥を探しました。

実は今回、両親が新しい双眼鏡を用意してくれていてびっくりしました。お父さん、お母さん、ありがとう!

新しい双眼鏡で初めて見る鳥は何だろうな~とワクワクして歩いていると、空に飛ぶタカがいました。

最初の鳥はタカでした。

しかし、双眼鏡でみた瞬間、どこかへ行ってしまいました。結局何かわからず、微妙なスタートとなりました・・・

木道に入るとシジュウカラのつがいを発見。その奥にはキビタキを見ることができました。

Dsc08402_1 Dsc08384_1 きれいな色のオスです。





あまり珍しい鳥はいませんでしたが、何年か振りに歩いた西岡水源地はとても懐かしく思いました。

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マイフィールドで

2009 5/17(日) 

中間テストも無事に終わったので、久しぶりの鳥見です。まずはいつもの巨椋干拓地へ行きました。この地区はほとんどまだ田んぼに水を張っていなく、お目当てのシギチドリ類はあまり見かけませんでしたが、たまたま1ヶ所水を張っていた田んぼを見つけたので車を停めて観察することにしました。

Img_5627_1_2 Img_5629_1_2 まずはいつものアオサギ・コサギです。カルガモもいました。

奥の方で何やら動いている鳥が見えたので双眼鏡で確認すると、キアシシギでした。

Dsc08284_1_2 すぐにデジスコを設定して撮ってみました。

Dsc08294_1_2 水浴びしているケリもいました。

その後場所を移して近所の田んぼへ行ってみました。この場所は僕が毎日の通学中に電車の中から見ている場所で、最近水を張ったのを確認していたので休日にゆっくり見たいなぁと思っていた場所でした。

車を停めて田んぼやその周りを観察していると、キジがいました。まず双眼鏡とスコープで観察した後、デジスコをつけていたら飛んでいってしまいました。ガッカリです。けれども僕は今まで見たキジは全て草の中で歩いている姿で、飛んでいる姿を今日初めて見たので、ちょっと感動しました。長い尾がよく見えたのがよかったです。

幸先良いスタートのフィールドでした。何だかここは意外といい場所かも?とワクワクしながらあぜ道を歩きました。

Dsc08359_1_2 Img_5659_1_2 Img_5660_1_2 とにかく今日はたくさんのケリを見ました。

ケリのヒナも見つけたのですが、すぐに隠れてしまい写真は撮れませんでした。

Dsc08312_1_2 オオヨシキリが大きな声で鳴いていました。

そして、さっき飛んでいったキジがいないかなぁと思っていたら、母が見つけてくれました。今度こそはデジスコをすぐにセットして撮影です。

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ちょっとピントが甘いですが、キジは長い間その場所にいたのでゆっくり観察・撮影することができました。

宇治でお昼ごはんを食べた後、さらに家の近所の田んぼへ戻ってみました。雨が強くなってきたので車の中から鳥を探したのですが、とにかくたくさんのツバメが低空飛行していたので何だか車にぶつかってきそうでドキドキしてしまいました。本当にぶつかることはそんなにないと思いますが・・・「雨が降るとツバメは低く飛ぶ」というのは本当ですね。

そんな中、コチドリを発見しました。数羽いて結構近くで観察することができました。

Img_5681_1_2 鳴いたり、餌を採ったり忙しそうに動いていました。

僕の家の近所(徒歩圏内)にはあまり鳥見をする場所がないなぁと思っていましたが、今日は大発見でした。こんなにも近くに“マイフィールド”を見つけることができこれからがますます楽しみになりました。今度は天気の良い時に行って見ようと思いました。

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名古屋旅行 二日目

2009 5/4(月) 

朝から天気があまり良くなかったのですが、今回の旅行の一番の目的地へ出発しました。

Img_5568_1_1_2 名古屋 藤前干潟です。ラムサール条約に登録されている湿地ということもあり一度訪れてみたいと思っていた場所でした。



Dsc08264_1_2 Img_5595_1_2 Dsc08252_1 今回は干潮の時間が割りと早朝だったこともありベストな時間での鳥見ではありませんでしたが、対岸にはたくさんのシギが採餌していました。

オオソリハシシギ・アオアシシギ・ハマシギ・ホウロクシギなどを見ました。キンクロハジロもいました。


観察舎からはミサゴが大きな魚(ボラ)を採っている姿も確認できました。



工業地帯にこんなに大きな干潟があることにとても驚きました。藤前干潟は過去にゴミ埋立地として計画され、その姿がなくなってしまうかも知れないという心配もあったそうです。けれども、名古屋市民を始めたくさんの方々の保全活動によって干潟は守られ今日まできたということです。

干潟がなくなるとシギ・チドリが生きていけないだけではなく、川がどんどん汚染されてそのまま海へ流れ、そうなると海の生き物にも大問題となってしまうわけです。

人間とたくさんの生物・自然がいちばん良い方法で共存していけるよう、僕達ひとりひとりがゴミ問題など身近なところから関心を持っていかなければいけないと改めて考えさせられました。

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名古屋旅行 一日目

2009 5/3(日) 

朝早く起きて父の運転で名古屋へ向かいました。名古屋は初めて行く場所なので楽しみでした。

始めの目的地「あいち海上の森」(かいしょのもり)には早朝6時半頃着きました。空気がひんやりとして少し寒い中、森の中を歩いてみました。今季まだオオルリとキビタキを見ていなかったのでこの場所で必ず見る!という気持ちでいっぱいでした。

Img_5475_1_1_3 森へ入るといきなりオオルリの声がしたのですが、残念ながら姿は確認できず。かわりにイカルの群れが出てきました。



再び歩き出すとセンダイムシクイやウグイスの声の大合唱。ウグイスは確認できたものの、センダイムシクイは声のみで姿は見ることができませんでした。木々の葉が茂ってる中の鳥見はなかなか困難です。林道の一番奥の池でカワセミの飛んでいる姿を一瞬見たただけで・・・

森の入り口付近まで戻って来たとき、一羽の鳥が杭の上に止まりました。双眼鏡で確認してみると、オオルリでした。

Img_5486_1_2 背中は泥っぽいもので汚れていましたが、オスの成鳥です。割と近い距離に止まってくれました。写真を撮ろうとすると飛んでいってしまいましたが見たかった鳥のひとつであるオオルリに会えてよかったです。(母:撮影)



森を出て「あいち海上の森センター」が開くまで外のベンチに座って待っていると、建物の奥の木のてっぺんに鳥が止まっていました。

見ると再びオオルリでした。さっきよりは距離が遠かったですが、また見ることができてよかったです。鳴き声もとってもきれいでした。

センターが開いて中を一通り見学した後、名古屋市が見える展望台に登りました。絶対ここでキビタキを見たい!その気持ちだけで森を歩きましたが、なかなかそう簡単には見つけることができず、あきらめかけていたその時、きれいな声のさえずりが聞こえました。近くで木の中のようですが、どこだろう?

双眼鏡で頑張って探してみるとキビタキでした!

Img_5527_1_2 きれいなオスでした。



これで、ここ「あいち海上の森」で目標にしていた2種、オオルリとキビタキを見ることができました。

Img_5546_1_2 その後は名古屋城や名城公園を見学し、ひつまぶしや味噌煮込みうどんを食べて名古屋を楽しみました。

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あっという間の13日間

2009・3・31

春休みに入ってすぐに出かけた北海道。行きのは神戸空港から一人で新千歳空港へ向かいました。一人で乗る飛行機はもう何度か経験済みですが、僕は結構この時間が好きです。特に大好きな北海道へ向かう飛行機の中はワクワクドキドキ、音楽を聞いたり、本(図鑑)を読んだり・・・あっという間の2時間です。

連休は父とたくさん鳥見をし、週明けは父が仕事の間小樽のホテルで留守番。父が体調を崩したので、晩御飯を食べに出かけられなくなってしまい、一人でルームサービスを取ったのは想定外のハプニングでした。

母が26日に札幌に来てからは、円山公園や北大での鳥見。富良野・美瑛への旅行。それからスキーに円山動物園と毎日がとても楽しかったです。今回残念だったのはやっぱり双子の姉が部活の合宿で北海道に行けなかったことです。毎日休みもなく練習していて本当に大変だと思います。夏休みは絶対家族みんなで道内をキャンプしたいと思っています。

あっという間の13日間でした。やっぱり僕は北海道が大好きです。次は夏休み、それまで学校の勉強や部活を頑張っていきたいと思います。

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スキーと動物園

2009・3・30

せっかくなのでスキーをしようと言うことで、母とばんけいスキー場へ行ってきました。去年の春休みに父とキロロへ行って以来1年振りです。

僕のスキーウエアや板はもう小さくなってしまって使えないので、スキー場でレンタルしました。雪の状態ははっきり言って良くなかったけれど、僕はスキーができたことがとてもうれしかったです。京都に住んでいるとスキー場まではちょっと遠いしなかなか縁がない生活になってしまいましたが、やっぱりスキーは楽しいです。

普通のコースももちろん滑りましたが、林間コースをのんびりと鳥を探しながら何本も滑りました。(鳥はあまりいませんでしたが・・・)

来年の1月には中学でスキー学習があるので、それもまた楽しみです!

Dsc08193_1 スキーの後は円山動物園に寄って公開したばかりの双子のシロクマを見てきました。

「双子」と聞くとなんだか親近感が沸きます!僕と一緒で男の子と女の子の双子だったらいいのになぁと思いながら見てしまいました。ずーっと見ていても飽きないです。

みぞれのような雨のような天気で急に寒くなってあまり長い時間はいれませんでしたが、久しぶりの円山動物園は展示方法も工夫が見られていて楽しかったです。

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