鳥の博物館
昨日は前から行きたかった鳥の博物館へ行きました。今は鳥の骨格を特別展示しているとのことで楽しみでした。
博物館には、僕にとって魅力的なものがたくさんありました。それは剥製です。
外国の鳥から日本の鳥まで100体以上ありました。その中に日本では絶滅したトキがありました。悲しいことです。このように剥製だけになる鳥がこれ以上増えないようにしないといけないと思いました。
特別展示の鳥の骨格はすごいものでした。鳥と一口にいっても色々な鳥がいて、骨格で見ると違いがよく分かりました。
博物館を出て前にある手賀沼で鳥を見ました。水面にはカイツブリやカルガモなどのカモ類がいました。ミサゴも木に止まりましたが、すぐにカラスに追われて飛んでいってしまいました。
カワセミでもいないかと思い探しながら歩いてみました。するとくいの上に止まっていました。カワセミだ~![]()
割と長い間止まってくれたのでゆっくり観察することができました。やっぱり綺麗だな~!
そのあとはとくに目につくものはなかったので車に戻りました。
鳥の博物館はとても勉強になりました。関西にはなかなかそういう施設がないので新鮮でとてもよかったです。手賀沼でも鳥を見ることができて最高でした。また機会があれば行きたいです。
《今日観察した鳥》
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、マガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、カワウ、イソシギ、カワセミ、ミサゴ、トビ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、アオジ、エナガ、シジュウカラ、ヒヨドリ、キジバト、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス


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